よくある質問

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Q.1表示・表題登記について
登記の手続き期間はどのくらいかかりますか?

登録申請から1週間ほどです。

Q.2表示登記を行ってから 保存登記を行うまでの期間は決められているのでしょうか?

期間の期限はありませんが、財産を守るために お早めに登記をされることをおすすめします。

Q.3表示登記の申請は自分で出来ますか?

自分で書類作成して申請することは可能です。法務局には相談窓口も有ります。ただ、図面作成には法で定められた紙質や書式や線の太さ等があり、これらの条件をクリアするのは、かなり大変です。これを専門に行っているのが、土地家屋調査士です。

Q.4依頼地が遠方ですが、かまいませんか?

他府県でも出かけていきますのでどうぞ。

Q.5農地転用をせずに、駐車場にしてしまったが、今から地目変更できますか?

農業委員会にその旨を書いた始末書を提出すれば後からでも可能です。

Q.6工務店が引渡証明を出さずに倒産しました。登記は出来ますか?

登記は可能ですが、書類についてはお問い合わせ下さい。

Q.7登記識別情報について
登記識別情報は、どのような場合に必要になるのですか?

所有権の移転登記を申請する場合に、原則として登記義務者の登記識別情報が必要になります。 また、これ以外に、所有権の登記がある土地の合筆登記、所有権のある建物の合併登記、仮登記の登記名義人の単独で申請する仮登記の抹消を申請する場合に必要となります。

登記識別情報は、本人確認手段の一つであり、登記名義人本人による申請である事を登記官が確認するため、登記所に提供してもらう情報をいいます。この登記識別情報は、登記がされた場合に、その登記により登記名義人となる申請人に、物件の登記内容と共に登記所から通知されます。具体的にはアラビア数字その他符号の組み合わせからなる12桁の符号で、不動産及び登記名義人となった申請人毎に定められます。

Q.8登記識別情報について
登記識別情報は、どのようにして管理すればよいのですか?

登記識別情報は、本人だけが知っている情報であることが前提となっています。 従って、登記識別情報の管理は、第三者に盗み見られない様な方法で管理することが必要です。 書面で交付する登記識別情報通知書については、登記識別情報を記載した部分を目隠しシールを貼り付けて、第三者に見られない工夫がされています。 この目隠しシールを剥がした場合は、通知書を封書等で封印し、金庫等に保管することがよいでしょう。

また、オンラインで送信された登記識別情報は、復号化しないまま電子媒体等に保管し、復号ソフトと共に適切に管理する事も考えられます。但し、媒体は経年劣化のおそれがあり、定期的な格納媒体の更新が必要になります。その他、復号化した登記識別情報を書面に印刷し、これを封筒に封印し金庫等に保管する方法があります。

Q.9登記識別情報について
登記識別情報が盗まれた場合には、どうしたら良いでしょう?

盗まれた登記識別情報が不正な登記申請に用いられることがないようにするため、登記名義人又はその相続人、その他の一般承継人は、登記官に対し、登記識別情報についての失効の申し出をする事が出来ます。

Q.10登記識別情報について
登記識別情報を紛失したのですが、どうしたらよいのですか?

登記義務者が、「登記識別情報」を紛失、失念するなどして、登記識別情報の提供をすることが出来ない場合には、これを提供することなく登記の申請をするときは、登記識別情報を提供することが出来ない理由を申請情報の内容としなければなりません。

その場合には、登記所から登記を実行する前に登記義務者に対して、本人限定受取郵便により、登記申請があった旨及び登記申請の内容が真実である場合には、2週間以内にその旨の申し出をすべき旨の通知をします。この通知を受け取った登記義務者は2週間以内に登記申請書に押印した印と同一の印を通知書に押印して必要事項を記載して登記所に提出することになります。登記識別情報は、登記完了時に通知するものとされているため、その再通知は、認められません。